パスモとスイカの便利な裏に隠された不安点・・・
パスモとスイカ、一体どうなんでしょう?
パスモ、スイカどちらかを一枚もっていると、首都圏の電車・バス、そして特定の売店での買い物はカード1枚で財布要らずで、これは大変に便利です。
最近、このようなシステムがスイカ、パスモに限らず、日本でも増えてきています。なんでも、すでに香港や韓国では10年前から電子マネーシステムがあったそうですね。文化の発達した日本にとってはちょっと出遅れ感がありますが、JRはもともと国鉄だったし、色々相互関係、既得権問題などで進まなかったのかも・・・
スイカ、パスモ、そしてエディー、それぞれのコンビニでは専用の電子カードがあったりするので、電子マネーがお財布に数枚・・・なんていうことにもなりかねません。磁気が狂ったりしないのかなぁ・・・なんて心配したりもして。
とはいえ、電子マネーが世の中に幅広く浸透していくのは便利だし快適なのでいいことです。少しでも使えるお店を増やして欲しいと思います。
たまに耳にする話ですが、JRや私鉄の乗り継ぎで運賃に違いが生じるとか、定期券の書換えシステムに不備が出ているとか、不都合が起きることも確かなようです。
これは個人的なことですが、お金を渡して、そのときに会話を楽しむ・・・というような昔ながらの買い物でのコミュニケーションはなくなっていくのかもと心配もしています・・・
駅の改札で切符を切ってもらっていた時代を知っている人はどれくらいいるんでしょうね。
便利や快適さを求めると、それと引き換えになくすものもあるっていうことだと思います。
2008年01月15日
