パスモ(PASMO)にミス発覚!?
小田急線の玉川学園前駅に設置してある自動販売機で、パスモを使うと実際の価格より多く取られたというミスがありました。
これは自動販売機の設定にミスがあり、パスモ(PASMO)を使ってドリンクを買うと価格よりも多く引かれてしまったとのこと。
現金で自動販売機からドリンクを買う時は、入れた金額が表示されますし、不足していれば買うことができません。逆に多く入れてしまっても返却口から戻ってきます。
でもパスモ(PASMO)などの電子マネーだと、あまりお金を使っているという感覚が無いので、ドリンク程度の価格のものだといちいち確認しない人も多いはずです。
ですから、現金の設定が間違っているケースは、すぐにクレームが来たりするので早く間違いが判明するでしょうが、パスモ(PASMO)だとなかなか気付かれないケースが多く、ミスがなかなかわからなったりします。
小田急のケースは比較的早くパスモのミス設定に気が付いたようで、10日間ほどの短い期間で修正できました。
ところで、いったいいくら間違っていたかと言うと、110円のドリンクが119円になっていたとか・・・
現金ならお釣りが出せないので、そもそも設定できなかったでしょうね。
それにしても9円の返金を申し出てきた方はどれくらいいたんでしょう?
私ならめんどくさいので行きません・・・
2008年01月26日
