はとバスでバスガイドデビューの道のり・・・
はとバスのバスガイドになるために最初は、はとバスがたくさん回る東京の地理をおおまかに覚えることだそうです。環状線をぐるぐる周ったりしてね。そのあとは、細部の道とフレーズ、建物を覚える。
一回でもバスガイドの先生が言った事を忘れたりしたらもう大変・・・って感じに、真剣に聞いてメモ。その後は、降車場について覚え、オータニとかオークラ、はとバスが利用するお店の場所を確認する。
最終段階になり、はとバスのコース毎の小さな教本をもらう。その中には、お店のデータだとか、メニュー、そのコースだけの注意事項、フレーズなどが載っています。バスガイドになるために週一休みで、一ヶ月毎日こんな生活。宿題が多くって、夜も全然眠れない日々・・・
そんなこんなでやっとはとバスのバスガイドとしてデビューできます。
バスガイドデビューしたての頃は、できるコースが限られているために、バスガイドデビューしたあとも、ちょくちょくエリアアップ教習が行われるそうです。でも、エリアアップの教習は、とってもなごやかに、降車場の確認と、教本の読み合わせ程度。
バスガイドデビューするまでが大変みたいですね。
2008年01月30日
