初級システムアドミニストレータ(初級シスアド)の試験
初級システムアドミニストレータ(初級シスアド)とは、経済産業省が実施する国家試験で、情報処理技術者試験の試験区分の中の1つです。
ちなみに、情報処理技術者試験は下記のようにの13区分に分けられています。
システムアナリスト
プロジェクトマネージャ
アプリケーションエンジニア
ソフトウェア開発技術者
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
テクニカルエンジニア(データベース)
テクニカルエンジニア(システム管理)
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)
情報セキュリティアドミニストレータ
上級システムアドミニストレータ
初級システムアドミニストレータ
システム監査技術者
基本情報技術者
初級システムアドミニストレータ試験は、「利用者側で情報技術に関する一定の知識・技能をもち、部門内またはグループ内の情報化をエンドユーザの立場から推進する者」を対象としている試験です。
パソコンを覚えようとしている人で、特に人に教えられるレベルまでの資格を取得したいと言う人は、初級システムアドミニストレータがオススメです。
2008年01月10日
