初級システムアドミニストレータ(初級シスアド)用語集 『DFD...
DFDとはData Flow Diagramの略称です。データの流れに注目してモデル化する技法のことをDFDといいます。
DFDでは4種類の記号を用いて記述されます。
・ □
名称:データ源泉またはデータ吸収
意味:データの入力源、出力先
・ →
名称:データフロー
意味:データの流れを表す
・ =
名称:ファイル
意味:データの一時的な蓄積を表す
・ ○
名称:プロセス
意味:データの処理を表す
DFDを行うと簡単な記号で、業務の流れを表示できます。どこの業務を改善すべきか、どこからどこへ業務が流れているのかかなどが分かりやすくなります。
2008年01月29日
