FX(外国為替証拠金取引)用語集 『ローソク足』
FX(外国為替証拠金取引)でも株と同じように、値動きをローソク足で表すことができ、それを見れば
一日の値動きが、とてもはっきりとわかります。
株価のチャートとFX(外国為替証拠金取引)のチャートはほとんど同じなので、株をやってことのある人はわかりやすいと思います。
FX(外国為替証拠金取引)チャートのローソク足は、ローソクと呼ばれる黒と白の実体部分と、ローソクから伸びるヒゲと呼ばれる実線からなっています。
一日の始値と終値を実体部分で表し、ヒゲの部分で、その日の安値と高値を表しています。
その日の始値より終値が高ければ、白いローソクとなり、陽線と呼ばれます。
また、その日の始値より終値が低ければ、黒いローソクとなり、陰線と呼ばれます。
FX(外国為替証拠金取引)では、このローソク足で、今後の動きを予測することが可能です。
日足で2、3日順調に陽線を描き続けてきて、次の日も長い上ヒゲがついてきている場合、そのヒゲの辺りに上値の壁があると推測されて、その次の日は下降する可能性が高くなるということです。
反対に、黒いローソクの時も、長い下ヒゲがついてきている時は、次の日は上昇する可能性が高くなります。
FX(外国為替証拠金取引)で、チャートを読み取れるかどうかは、利益を大きく出来るかどうかの鍵になりますので、FX(外国為替証拠金取引)初心者の人も、一度、しっかりと学習してみるのもいいと思います。
2007年12月25日
