FX(外国為替証拠金取引)特有のリスク
FX(外国為替証拠金取引)に限らず、投資というものにはリスクがつきものですが、FX(外国為替証拠金取引)独特のリスクというものもありますので、FX(外国為替証拠金取引)のリスクにはどんなものがあるのか、あげてみたいと思います。
まずは為替レートの変動により、大きな利益になる可能性もあるとともに、損失が発生してしまう可能性もある、というリスク。
それから、FX(外国為替証拠金取引)のポジションを持つということは、スワップポイントの受け払いが生じるということです。
FX(外国為替証拠金取引)取引をしている通貨ペアの金利水準が変動することにより、受け取るスワップの金額が増減したり、また支払いに転ずることもある、というリスク。
大きな事件や重大な出来事があったりすると、市場が混乱して、新しくポジションを作ることも、手仕舞いすることも出来なくなってしまう流動性リスク。
このリスクは主要国の通貨ではまれですが、新興国の通貨を取引しようとする時には気をつけなくてはいけません。
またFX業者が破綻した時に、資金が戻ってこないこともあるという信用リスク。
レバレッジで取引していることにより、大きな利益を得る可能性もあるけれど、損失になってしまうこともあるというリスクがあります。
これらのリスクには避けられるものもあるので、リスクマネージメントをきちんとしてFX(外国為替証拠金取引)取引をしていきたいです。
2007年12月02日
